親方略歴
アジアン雑貨・エスニックファッション ガネーシャ

1965年 神様の気まぐれで、この世に生を受ける。 14歳の時スケベな深夜番組を探索中、髪を逆立てハデなカッコでピョンピョン跳ね回るキヨシローを見てシビレル。 翌年正月、オイチョカブで儲けたカネで、質草のエレキ(10,500円)を手に入れる。 「イェ~って言え~!!」 イェーイェー言ってる内に高校卒業。

エレキをかついで旅に出る。 アァ ユメヤブレテ サンガアリセイネンオイヤスク ガク ナリガタシ←(意味不明) 24歳で仕方なく社会復帰。 どの仕事も大変そーなので、それならイッチョ店でもやるか・・・と資金調達のため大型トラックで日本中を走り回る。 7年後念願の Blues Bar JUKE JOINT開店。 呑んだくれの日々。 車の助手席が液キャベの空き瓶でうまる(笑)。 さらに2年後、チョーシにのって、輸入雑貨ガネーシャ開店。 パスポートを手に入れ、生まれて初めてヒコーキにのっかっていざバンコクへ。

いきなりカオサン・ロードのど真ん中で途方にくれる。 なけなしの仕入れ金、43万がボラれまくって魔法のように消える。 一泊500円のゲストハウスで泣いて暮らす。 その後、アジア・ブームがあったりなかったり、店をふやしたり潰したり燃やしたり、ドロボーが入ってみたり。 しまいにゃ仕入れに出たきり帰るのやめてみたり・・・クスリに溺れて、自分を見失ってしまったり。 まぁアジア雑貨屋にありがちな、ごくごく平凡な経歴で現在に至る。 で、今シャチョーです。 「あーチミチミ、チョーシはどーかね?」 ( ̄~ ̄)ξむっふ~

親方・舎弟左:親方 右:舎弟
歴史的瞬間歴史的瞬間。涙なしでは見れません。
火事この時、親方は日本にいませんでした。
落書き帰ってきてまず、らくがき。
広告店舗復活時の広告。へこたれなかったようです。
デスク現在の親方のデスク。
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